子テーマの仕組み

CSSのカスタマイズは、子テーマで行います。
理由は簡単で、親テーマ上でカスタマイズを行うと、バージョンアップなどがあった際に、追加したCSSカスタマイズが全部消えてしまうからです。
画面の読み込み

通常は、上記のイラストのように、「親テーマ→パソコン」の順に画面を読み込みます。

バージョンアップでカスタマイズを消える

目次ページのカスタマイズをしよう思い、親テーマにCSSの追加をします。
でも、バージョンアップなどがあると、親テーマが上書きされ、追加したCSSが消えてしまいます。

子テーマの画面の読み込み

カスタマイズしたCSSやPHPファイルが消えないように、子テーマをインストールします。
そうすると、「親テーマ→子テーマ→パソコン」の順に読み込まれます。

バージョンアップしても消えない

テーマのバージョンアップがあっても、子テーマに追加したカスタマイズは消えません。
このような仕組みから、カスタマイズを行う際は、子テーマに対して行います。

参考文献:Requ.log レク.ログ、「WordPressで子テーマを作る際に知っておくべき仕組みと注意点」
https://requlog.com/self-branding/wordpress/child-theme-mechanism/

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